「サリダ」は、あらゆる年代・職種の求人を掲載している
求人情報誌。
関東版と関西版があり、美容業界や医療・福祉業界の求人が
特に充実しています。派遣のお仕事の求人も豊富です。
元々女性向けの求人誌だったので、読者のほとんどは女性と
言えるでしょう。
「サリダ」というのはスペイン語だそうで、意味は「出発」とか
「出口」だそうですよ。
「就職口」という意味を持っているそうなので、ピッタリな
ネーミングですね。
女性のみなさんは求職や転職活動の際に、サリダやとらばーゆを
利用することが多いと思います。
サリダやとらばーゆは、いつも同じ企業が載っていたり、地域や
職種によって求人情報にばらつきがあったりします。
さらに、求人広告のイメージに惑わされることもあります。
広告イメージだけで「自分が働きたい職場だ!」と思い込む
パターンは多いんですよ。
求人する企業や出版社側にしてみたら大成功なのかもしれませんが、
応募する人は、あとで「イメージが違った」とか
「自分には合わなかった」ということにならないように、
慎重選びたいですね。
女性向けの求人誌サリダ
サリダの時代に合った求人
「サリダ」は、あらゆる年代・職種の求人を掲載している
求人情報誌。
関東版と関西版があり、美容業界や医療・福祉業界の求人が
特に充実しています。派遣のお仕事の求人も豊富です。
元々女性向けの求人誌だったので、読者のほとんどは女性と
言えるでしょう。
「サリダ」というのはスペイン語だそうで、意味は「出発」とか
「出口」だそうですよ。
「就職口」という意味を持っているそうなので、ピッタリな
ネーミングですね。
「職業選択の自由アハハーン」といいうCMを覚えていますか?
1989(平成1)年7月に創刊された女性向け週刊求人情報誌「サリダ」
のCMです。当時はなかなか話題になったCMでしたね。
このCMで憲法22条を覚えることができた受験生もいるのでは?
総務庁調査によれば88年の女性就業者は2413万人、そのうち転職者
は113万6000人だたそうです。
それまでは、結婚・出産でもなければ退職や転職をすることなど
めったになかった時代。
キャリアアップや労働条件向上のを求めての転職や、ライフ
スタイルや趣味を生かした転職をする女性が増えたのは、先行の
「とらばーゆ」と、この「サリダ」の影響が大きかったと言え
ますね。
サリダに連載中の採用担当者の本音
転職・再就職を目指す女性の方にオススメしたい1冊です。
「女性の転職・再就職 採用される女はココが違う」という
本です。
著者の松永詠美子さんという方は、主婦からフリーライターに
転身したというからまさに転職・再就職の勝ち組。「とらばーゆ」
や「SPA!」などの多数の情報誌や女性誌に執筆している
そうです。
今までに100名に及ぶ人事・採用担当者を取材してきた経験を
元に、採用担当者の本音と採用されるための成功ノウハウを
「サリダ」に連載中です。
目次を見ると、「第2章 採用の確立がグンとアップする自分研究」
や「第7章ハズレ会社を引かないための情報収集法」
「第8章グッとくる応募書類の書き方」など、サリダ読者の方は
必見の中身。
さらに、第4章「モテモテウーマンの条件」は求職活動を
していない女性の方でも気になってしまいますよね?
ぜひ読んでみてください。
「女性の転職・再就職 採用される女はココが違う」
サリダのサクセスストーリーがオススメ
サリダは求人情報だけではありません。
女性のためになる様々な話題も満載。
特に、求職・転職を考えている女性の参考になるのは
「転職サクセスストーリー」のコーナー。
自分が持っているスキルを生かし、転職でさらにキャリアアップ
した方もいますし、それまでと全く違う業界に飛び込んで頑張って
いる方もいます。
今現在の仕事に漠然とした不安や不満を感じている方や、
これからの目標を模索中の方、ぜひ読んでみて下さい。
とっても参考になりますし、自分も頑張らなきゃって気持ちに
させてくれます。!
あなたもサリダの「転職サクセスストーリー」に掲載されるのを
目標にしてみてはどうですか??
webサリダ活用法ならコレ
webサリダ関西版の「お役立ちコンテンツ〜社員デビュー術」
の中に「求人広告を読み解くコツ」というのが載っていましたが、
とても勉強になります。
求人広告という小さなスペースの中に込められた企業側の
メッセージ。ポイントをおさえて読み取れば、よりよい求職活動が
行えます。では、いくつかのポイントを整理してみました。
@給与
大切なのは総額ではなく内訳。各種手当てが別途なのか含まれ
ているのか、毎月必ずもらえる金額はいくらか、などを確認し
ましょう。
○円〜○円と記載されている場合は、少ない額からスタートする
と想定するのが無難。
A待遇・福利厚生
交通費支給、年末年始・有給休暇等、社会保険、雇用保険の有無を
確認。
B仕事内容
会社はどんな仕事をして欲しいのか、どんな人材を求めている
かを把握しましょう。
C会社情報
URLが書いてある場合、その会社のホームページは必ずチェック!
会社の所在地や事業内容などの基本的な事項だけでなく、社長の
考えや社風、採用担当者のメッセージなどを読んで、自分に
適しているかどうかよく考えましょう。
Webサリダ関西版には、その他にも役に立つ情報がたくさん。
参考にしてみてくださいね!!
http://weban.jp/salida/sogo.html